最近紹介したもの

天気予報


Recent Trackbacks

TOKYO SMART DRIVER

Edita


  • ブロガー(ブログ)交流空間 エディタコミュニティ



音楽: 全般

March 15, 2009

コネタマ:「卒業」と聞いて思い浮かぶ曲は?




コネタマ参加中: 「卒業」と聞いて思い浮かぶ曲は?

アルバムレビューはお休みして、今回は「卒業」と聞いて思い浮かぶ曲について。

一般的には、と言ってもこの歳(42歳)で一般的にと言うと、尾崎豊「卒業」か海援隊「贈る言葉」が順当だろう。もうちょっと上の世代になると、ポップス・歌謡曲ものではなくて「あおげば尊し」とか「蛍の光」になるかと。
(もっとも「蛍の光」は、紅白歌合戦の藤山一郎の指揮を思い出すんだけれど)

逆に若い世代になると、あまり良くは分からないけど、レミオロメンとかゆずの「栄光への架け橋」とかになるらしい。(今一つピンと来ない)

ということで。最初に「尾崎豊か海援隊が順当」と書いたのだが、残念ながら私がぱっと思い出す「卒業ソング」はこれらではない。学生当時、特に高校卒業の時期〜予備校時代にアイドルへの思い入れもあった私としては、以下2曲を推したい。

1. 菊池桃子「卒業〜Graduation」 (1985年2月リリース)
う〜ん。やっぱりこれが一番だと思います。別れの寂しさを強く感じる林哲司による見事なメロディラインと、歌う時の桃子ちゃんの憂いのある表情が非常に印象的な名作でした。

2. 斉藤由貴「卒業」 (1985年2月リリース)
これは、ちょっと文学少女的なもの静かさが当時のアイドル界では珍しかった斉藤由貴のデビューシングル。
こちらは大御所の松本隆・筒美京平コンビ。
斉藤由貴の場合は結構アルバムが好きで良く聞いていたし、かなり名曲として評価されてる曲は多い。その中でもこの曲が私に与えたインパクトは大きかったなと思う。

なんかこの記事を書いていたら、この時期のアイドルを聞き返したくなりますね。ちょっと探してみようかな。

人気ブログランキングへ

February 17, 2009

コネタマ:「初めて自分で買ったCD(レコード)を教えて!」

コネタマ参加中: 初めて自分で買ったCD(レコード)を教えて!

 ちょっと今回は趣向を変えて。

お世話になっているココログで、コネタマというブログのちょっとしたネタを提供してくれるものがあって、これに初めて参加してみようと思う。

お題は「初めて自分で買ったCD(レコード)を教えて!」

私の初レコードは良く覚えている。ずばり。

榊原郁恵「いとしのロビンフッドさま」

である。懐かしい。

確か小学校5年生の時、お年玉の一部を、当時大人気だったポッチャリ系アイドルの郁恵ちゃんに投じたのである。何と言うか、圧倒的な美少女ではなかったが健康的な雰囲気と笑顔が大人気だったし、私もお気に入りなのであった。

もっとも私の一番のお気に入りは郁恵ちゃんではなく、部屋にポスターまで貼っていた高田みづえだった訳だが、ちょうど正月のお年玉を握りしめ、西友ひばりが丘店に向かった私を待ち構えていたのは、郁恵ちゃんの新曲のジャケットだった、と言う訳だ。

さて話を変えて、私の初CD。

Art Blakey & Jazz Messengers "New Year's Eve At Sweet Basil"

である。はっきりとした記憶はないのだが、多分1986年頃だったと思う。大学に入学して、頑張ってお金を貯めてパイオニアのミニコンポ(懐かしい響きですね)を購入し、念願のCDプレーヤーを購入。そこで最初に買ったのがアート・ブレーキーである。

CDを聴くのってまさに大人の世界と思ったのかどうかは忘れてしまったが、とにかく「CDを聴くならジャズ」と、今では恥ずかしくて口に出せない理由でアート・ブレーキーを選んだのである。当時キングレコードから発売された日本盤を3200円で購入した。
ホーン系の音が少し尖ったように感じたり、ドラムスの音の迫力を感じたり、臨場感が強くなったりと、いい意味でも悪い意味でもそれまでのLPプレーヤーで聴く音と全然違うことが非常に印象的だったことを今でも覚えている。

最近はCDですら購入する機会が減ってきて、インターネットでの音楽配信からの購入の割合が増えてきてしまったが、買ってきたレコードに初めて針を落とす瞬間の緊張感は今でも忘れられない。不便だったけれど、それはそれでいい時代だったなと、つくづく思うのである。

November 08, 2007

嬉しいプレゼント。

忙しいのと体調不良で、レビューはしばらくお休みしてます。スミマセン。

先週土曜日から気温が下がってきたためか、気がついたら風邪を引いてしまった。

鼻が詰まってきたなあ、と思っていたらいつの間にか熱が上昇。鼻汁が出てくるし、頭も痛くなってきた。完全な風邪である。

週末のうちに治したかったのだが、結局良くなることはなく月曜日から水曜日まで休んでしまった。本当に会社に迷惑をかけてしまった。特に、来週から海外出張予定なのだが、その準備が全くできていない。これは本当にヤバい状況なのだ。

とは言っても、実は1つだけいいことがあった。

じゃーん。

Ipod_classic_pack_2_8

iPod Classicだ。買っちゃいました。家族に買ってきてもらいました。ヤマダ電機のポイントが4600円分ほどあったので、それを充当してもらった。一応私のポケットマネーである。

詳細は後日また報告したい。まだあんまり使ってないが、使い勝手は非常に良い。
カラーの液晶も素晴らしい。今まで使っていたのが3G iPodのモノクロだったので、当然と言えば当然かもしれない。

これであと体調が復活してくれば、再びレビューにいそしみたいと思う。しばしお待ちを。

October 10, 2007

iPod、またバッテリーが。

iPodのバッテリーがまた持たなくなってきた。
まだ交換してから2年も経ってないのに。ここ最近会社の往復が出来なくなってきている。

最近挙動もおかしいので、ただ今復元→同期中。曲が6000曲以上あるのでどれくらい時間がかかるのか分からない状況。

私のiPodはいわゆる3Gの40GB。またアップルストアでバッテリー交換して6800円払うか、あるいは最近出たiPod Classicを29800円で買うか。非常に悩ましい選択だ。

June 12, 2007

とうとうiTunes Storeでワーナーミュージックジャパンの楽曲が購入可能に

6月6日のアップルのプレスリリースを見た。ようやく。ワーナーミュージックジャパンの音楽がiTunes Storeにお目見えだ。今をときめく絢香、コブクロと言ったJ-POP系アーティストを初めとして、洋楽ではマドンナ、リンキンパーク、グリーンデイ、レッチリなどなど、豊富なカタログを所有するワーナーがiTunes Storeから購入できるというのは、大ニュースと言う他ない。まだ開始から3日しか経っておらず、少しずつ登場しつつある、という感じだが、奥の深いワーナーさんのこと、これから無尽蔵に(?)いろんなアーティストのいろんな作品が出てくることに期待しよう。

取り急ぎ、絢香の新曲、"Jewelry Day"。この曲の魅力に私はまだ気づいていないが、何とこのミュージックヴィデオはアメリカのiTunes Storeでもダウンロード可能。ということは絢香の世界進出ということにもなる訳だ。
日本のアーティストの曲が広く世界に紹介されるためには、今まではローカルのラジオ局やクラブなどへの地道なプロモーション活動しか方法がなかったのだが、これからはこういうミュージックダウンロードサイト、という道が開けるのではないか、と期待を持った次第。アメリカでどのような反響があるのか、非常に気になるところだ。

こうなるとあとはソニーミュージックだけだが... もうあそこには、期待するだけムダか。

April 18, 2007

CX300を購入してしまった...

  先日E2cをまた修理に出したと書いた。で、一時期パイオニアのSE-MJ3を使っていた。これはこれでなかなか良い音を出すのだが、会社の行き帰りに外で聞くと、車が通るだけで聴こえなくなるという遮音性のなさに困っていた。

たまたま、って訳ではないが、ヨドバシのポイントがあったので、5000円くらいで遮音性の高いものを買おうと思った。そこで目をつけたのが、ドイツ・ゼンハイザー社のCX300である。

価格を調べたらamazonが最安値だったのだが、結局ヨドバシで購入してしまった(Amazonさんごめんなさい)。

早速使用。エアバッドにはCX300について来たゴム状のものではなく、E2cに付属してきたシリコンのものを使用。これがなかなか良い。遮音性は抜群である。もっともこれはCX300だからではなく、E2cのエアバッドだったからかもしれないが。
音の方は、これから変わって行くのだろうけど、今のところは低音・高音が強めで、中音域の出方が今ひとつ。こちらはこれから期待しよう。

現在修理中のE2cは、どうせ新品交換ということになると思うので、誰かに差し上げようかなと考えている。

April 14, 2007

E2cがまた断線。

もうE2cは何とかならんかなあ。

昨年4月に購入したSHURE製のE2cは、耳へのフィット感とバランスの取れた音で非常にお気に入りのヘッドフォンである。私としては初めてヘッドフォンに10000円近く出費した製品である。

しかし、昨年10月にコードが断線、ヨドバシカメラに修理を依頼し2週間後に現品交換で戻ってきたのだが、また断線した。いくら2年保証とは言っても、2度も同じ問題で修理に出さなければならないとは、やっぱり設計不良品でしょうな。

ということで、またヨドバシカメラに修理依頼。同じ依頼がたくさん来てるんだから、その場で現品交換してくれりゃいいのに、また2~3週間待ってくれという。

修理が終わるまでの間は、音のバランスは2500円レベルのヘッドフォンでは高レベルのパイオニアのSE-MJ3を使用している。ただし、これは遮音性がほとんどない。近くに車が通るとほとんど聴こえなくなるという欠点があり、これはこれで困っている。

やっぱりSHUREのE2cはやめて他に乗り換えようか。

January 21, 2007

パイオニア ステレオヘッドフォン SE-MJ3

 昨年11月のこと。自宅から車で20分ほどいったところにある「コストコ幕張店」で見つけたパイオニアのヘッドフォン。通常価格は3800円ということだったが、これが通常割引で2280円、更に期間限定のクーポンを提示すると更に300円割引、ということで、何と1980円で売っていたのだ。

私は当然のことながらSHUREのE2cを持っているので、別にいらないと言えばいらないのだが、ついつい1980円という安さと、この価格帯の割には大きなドライバ (直径40mm)に強く惹かれた。また、よく考えてみると、来る冬には耳穴に直接いれてしまうだけのヘッドフォンよりも耳たぶをカバーできるようなものが防寒にもなって良かったりする。

ということで、結局買っちゃいました。またヘッドフォン。インナーイヤー方式もいれるとこれで4つを持ち運ぶことになってしまったため、急遽そのうちの1つを、たまたま壊れて困っていた会社の同僚にプレゼントした。

感想。特別価格とはいえ、1980円にしては素晴らしい音を出してくれます。確かに4~5万円するものと比べると迫力を感じない音なんですけど、低音から高温のバランスという意味ではSHUREよりもいい感じに聴こえる。特に弦楽器の細かく擦れるような音とか。

携帯にも、折り畳むだけでなく、平たくできるというメリットもあり、仕事のカバンにも入れやすい設計となっているのがうれしい。ということで、これも非常にお薦めである。私はSHUREのE2cとパイオニアのSE-MJ3をしばらく並行して使って行こうと思っている。

ただし音は人により本当に好き嫌いは微妙なところがあるので、あくまで参考としてくださいね。

December 23, 2006

Best of 2006 at iTunes Store

2006年のiTunes Storeでのベストダウンロード曲がこちらに掲載されている。
今年を振り返るという意味でも、また買い忘れを防ぐためにも見てみてください。私は何曲か買い忘れがありました。Def Techの「My Way」とか...

事前にiTunesインストールしといてくださいね。では、メリークリスマス!

November 10, 2006

SHURE E2cが直ったようだ

先日「修理に3週間かかる」と言われて唖然としたE2cが修理完了したとの連絡が入った。結局本体交換ということになったようだ。まあ一目見たら分かるわな。ということで、予定より早く完了したので一安心。

唯一の問題は、「取りにいけない」ということ。とてもそんな時間なくて。

明日時間とれるだろうか…

November 2014
Sun Mon Tue Wed Thu Fri Sat
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30            

検索


ClustrMaps

Creative Commons

無料ブログはココログ