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December 11, 2007

AC/DC / For Those About To Rock

 1981年発表のAC/DCの大ヒットアルバム。ブライアン・ジョンソンをリードヴォーカルに迎えた第2作である。商業的にも一番成功したアルバムの一つで、彼らにとって初の全米No.1ヒットとなったアルバムである。私にとってもAC/DCの数あるアルバムの中でBack In Blackと並んで好きな作品である。

当時AORに凝っていてヘビメタ・ハードロック的な音楽をあまり聴いていなかった私は、やっぱりこのアルバムに見向きもしなかった。しかし、同時にTop 40好きだった私にとっては、全米Top 40ヒット直前にまでヒットした"Let's Get It Up" (本作3曲目に収録) の存在は気になっていた。

あのダミ声と、何と言ってもどっしりとした雰囲気の曲調とシンプルでヘビーなギターのリフ、そしてAC/DCと言えばアンガス・ヤングのヘッドバンギング。こういった彼らのパフォーマンスを知り、私は本格的にこのアルバムを聴くようになったのである。

"Let's Get It Up"だけでなく、本作に収められている曲のほとんどは、決してギターテクニックを人にさらけ出すような速弾きプレイはあまりなく、ヘビーなギターリフが中心となっている。

気に入っている曲は、前述の"Let's Get It Up"と、アルバムタイトル曲でもある"For Those About To Rock (We Salute You)"だろうか。この曲はアルバムの冒頭を飾っている曲であるが、途中に大砲をぶっ放すところなどが出てくる。途中からテンポアップになってくるところなど、アルバムの最初からいきなり盛り上げて行く効果はすごい。ライブでも大盛り上がりになる曲らしい。その他も、私にとっては捨て曲はなくて、いつもアルバム全体を通して聴いてしまう。

ただし、AC/DCというバンドの前提を崩す訳ではないけど、ボン・スコット〜ブライアン・ジョンソンの流れを汲む独特のヴォーカルを不愉快に思う人が多いのも事実で、これがダメって人には本作は受け入れてもらえないだろう。まあこれは致し方ない。

あと余談だが、本作の規格番号(いわゆるアルバム番号)は、確か "Atlantic 11111"だった。
ゾロ目です。

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